理想的なマイホームへの道

理想的なマイホームへの道

マイホームって良いものでふすよね。テレビのCMとかでもよく流れてます。結婚して少し気持ちに余裕ができた頃にマイホームを考えたりします。始めはいろいろな近所や、近場での住宅展示場へ休日の休みを利用して足を運んでみてください。いろんなデザインの住宅があります。某有名なハウスメーカーさんのお洒落なわくわくする家がいっぱい軒並み並んでて楽しいですよ。

これかなっていうハウスメーカーさんがあれば今考えている予算をざっくりで間取りとかを決めてみてください。部屋はどれくらい。収納重視でとか考えるだけでもドキドキしてきませんか?何件かまわるうちにここかなってところで見積りを出してもらいます。

最初はあまりイメージもわかないと思いますので、見積りなら気軽にしてみたらいいと思います。後は土地と住宅でいくらにるか。そこからきっと住宅ローンを君で、例えばフルローンなら月々の支払いがいくらになるかおおよその金額が見えてきます。そこから自分の収入や年収に見合った金額でのマイホームを選ぶようにしましょう。

憧れのマイホーム。無理のない予算を立てましょう!

マイホームを購入する際は、まず月々の支払い額とローンの年数を決めて予算を考えると良いでしょう。月々の支払い額を少なくしたいのであれば頭金を多く支払わなくてはいけませんし、早くローンを返済したいのであれば月々の支払いがおのずと増えることになります。

また、地震保険や火災保険への加入も視野に入れ、無理のない返済額にすることが大切です。安易に土地と建物だけで予算を組んではいけません。マイホーム購入には、登記費用やローン借入の費用、固定資産税など、様々なお金がかかります。家具の購入費も忘れてはいけません。注文住宅ですとカーテンだけで数十万円かかかることもありますし、電化製品やソファ、ベッドなど一式揃えると費用は相当なものです。

マイホームは建てたら終わりではありません。長い目で見ると必ず修理やリフォームが必要になってきます。こうしたときの万が一の備えとして、月々の貯蓄が必要でしょう。これくらいのローンなら何とか払っていけるかな、という安易な気持ちではいけません。少しでも余裕を持って返済していけるように、慎重に予算を組むことが大切なのです。

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