住宅ローンを選ぶときのポイント!

住宅ローンを選ぶときのポイント!

一生に一度の大きな買物であるマイホームを購入するときは、必ずと言っていいほど住宅ローンを申し込む人がほとんどです。では住宅ローンを選ぶ際に何に気を付けたらいいかというと、どこで借りるかがすべてだということです。まずは金利をどうするかをじっくり考えてください。

変動金利、固定金利などメリットやデメリット、今の情勢を見たうえで決定しましょう。また購入する不動産会社と提携している金融機関であれば、少し安く借りることもできるので、そういったことも考慮しましょう。

また他には、住宅ローンを借りた際の特典も重要です。たとえばよく他行へ振込する人が住宅ローンを借りたことによって毎月他行あて振込手数料が無料になる特典もあります。どういう特典があるかも確認しておきましょう。

また、住宅ローンを申し込む金融機関を決めたからと言って変更できないわけではありません。もし今後金利情勢が変わって、借りたときよりも安くなってしまったら、もしかすると借り換えをしたほうが安く済むこともあるからです。ですから、申し込む現在のことを考えた金利・返済プランを立てて、状況によっては変更できるものだと認識しておきましょう。

現在ではネットで住宅ローンも借りることができます。またそれぞれに特徴があり、がんになったら返済は半分になる保険がついているところもあります。自分の健康や保険のことも考慮したうえで、住宅ローンをどこにするか選びましょう。

フラット35を利用する場合共通して必要となる書類

住宅ローン審査で必要な書類は、各金融機関によって異なる場合があります。そこで、一般的に利用している人が多く認知度も高い住宅金融支援機構が取り扱っているフラット35(固定金利)についての必要な書類を紹介します。

住宅ローンを申し込むにあたり、下記の場合は、取扱金融機関で共通して必要となる書類です。住宅を建設する場合・新築住宅を購入する場合・中古住宅を購入する場合です。提出していただく共通な書類を列挙する前にご注意していただきたい点がいくつかあります。

まず、フラット35の申し込みに必要な書類は取扱金融機関によって異なります。実際に申し込む際には、これ以外の書類(住民票、建築確認済証(写)等)も必要となる場合があるので、必ず事前に取扱金融機関に確認してください。

取扱金融機関の融資審査又はローンを買い取る住宅金融支援機構において、所得を証明する書類等について追加で提出を依頼する場合があります。最後に、資金のお受け取りの手続きを始められる前に、借入れの対象となる住宅が住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることを証明する適合証明書を提出していただく場合があります。こうした注意書きを踏まえて共通な提出書類を次のとおり挙げます。

1、長期固定金利型住宅ローン(機構買取型)借入申込書
2、所得を証明する書類・納税証明書・確定申告書(写)等
3、建設費等の住宅等取得費用の確認書類 請負金額及び売買金額が確認できる書類
4、土地の登記事項証明書

カードローン「モビット」の審査基準と口コミをまとめたサイト

住宅ローンの審査基準

住宅ローンを貸し出してくれる金融機関は、貸し出す相手の人物を見ているため、身なりや生活習慣、態度をきっちりしていないといけません。身なりが汚かったり、態度が横柄であると金融機関側の印象が悪くなり、住宅ローンに落ちてしまう可能性もありますので気をつけるようにしましょう。

住宅ローンというのは、誰しもが通るわけではなく貸し出す金融機関も相手の年収や信用情報を調べてちゃんと毎月返してくれるのか判断します。住宅ローンの審査は多岐に渡るので、カードローンやキャッシングのように最短30分で結果が出ますということはありません。

住宅ローンの審査をざっくり言うと個人の信用情報と不動産の質や価値です。どんなに年収が高い人だとしても購入する不動産が問題のあるものなら借り入れできない可能性もありますし、不動産が高い場合でも、購入する人の年収が低ければ借り入れできない可能性もあります。

住宅ローンの審査基準としてあげられるのは、個人の信用情報や勤務先、勤続年数、健康状態、年収などがあげられます。個人の信用情報は審査には大事なポイントになります。個人のクレジットカードや車のローン、消費者金融からの借り入れがどれくらいあるかなどは信用情報機関が管理していますので、金融機関は簡単に調べられます。

極力、住宅ローンを申し込みする前に綺麗になくしておいた方が金融機関からの印象も良いでしょう。ちなみに、携帯電話やスマホの分割払いにしている人も信用情報機関には借金としてデータがありますので、一括で支払った方が良いでしょう。

住宅ローンの審査に落ちる原因について

住宅ローンの審査を落ちる人の原因は色々とあります。消費者金融でお金を借りてすぎていて、銀行から住宅ローンを組めないパターンがあります。住宅ローンを審査する金融機関からすると消費者金融からお金を借り入れしすぎているのは印象に悪いです。

住宅ローン申込者の年収から住宅ローンの返済を確実にしてもらえるか、金融機関は審査しますので、消費者金融から借り入れがある時点で支払いが滞る可能性があると判断され、住宅ローンの審査に落ちる原因になります。

あと、アルバイトや派遣社員、契約社員の雇用形態の方も住宅ローンの審査が落ちやすくなります。派遣社員やアルバイトは安定した年収がないと金融機関は判断されやすくなってしまいます。

最近では、派遣社員、契約社員の人が増えてきているので、一部の金融機関では勤続年数や契約更新回数など考慮してくれ、住宅ローンの審査を通してくれるところもあります。

住宅ローンの審査を申し込む時には注意が必要なのですが、自分自身に過去5年を振り返り、金融事故を起こしていないか確認することです。公共料金の遅滞や滞納、金融機関への返済の遅滞、滞納などしていると住宅ローンの審査に通ることは難しくなります。住宅を買う前から遅滞や滞納をしないようにしておきましょう。

個人の金融情報は、信用情報機関に保管されていて問い合わせをすると金融機関はわかるようになっています。なので、住宅ローンを申し込む時に嘘をついて書いてもバレてしまい、余計に印象が悪くなりますのでやめておきましょう。

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